top of page
ロングランプ
ロングランプは小さなランプとデザインを統一し、ベルリンの同じフラット向けに設計されています。もう一方のランプがコーヒーテーブル用として設計されたのに対し、こちらは縦横比約3:1の長方形のダイニングテーブルを照らす必要があります。この要件を満たすため、ネオン管の使用を検討していましたが、調査中に内部にLEDストリップを内蔵したプラスチック製ライトチューブを発見しました。調光可能で破損しにくい特性は、私の構想に最適な解決策でした。光源を選定後、この標準的な照明チューブをいかにしてミニマルかつエレガントなダイニングテーブルランプに仕上げるかが課題となりました。当時、工作機械の利用が制限されていたため、ランプの正確な長さに合わせたアルミパイプ、ヨット用スチールパイプコネクター、スチールケーブル取り付けキット(球状ケーブルストッパー付き)を注文しました。パイプコネクターの内側とアルミパイプにそれぞれ穴を開け、一方の側で照明シリンダーをアルミパイプに取り付けました。反対側には異なる素材を使用し、中国式幸運結びの革紐で平行に保持する構造としました。残る作業は、天井への取り付け用穴をアルミパイプに数箇所開け、電源までケーブルを引き込むことだけでした。
bottom of page


